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2013年12月7日土曜日

NISAに興味を持った理由~はじめに~

来年から『NISA(ニーサ)』という制度が始まるということで、
テレビCMや各金融機関の窓口などでもこの言葉を
頻繁に目にするようになりましたよね。



つい先日、郵便局のATMでお金をおろしていたら
NISA口座の説明の紙を持った人が僕の元にも

『NISAについて御存知ですか?』

と説明にやって来ました。



正直言って株式投資をするようなお金は持って
いないので、その場は説明を断ったのですが、
『郵便局でもNISA口座が作れたんだ。』
と、少し興味が惹かれました。


それに僕の父親がたまたまアベノミクス直前に
銀行にそそのかされて株を購入したのですが、
父親はネットが使えないので、日々の株価を
チェックすることもままなりません。


デイトレードをするわけではありませんので、
毎日見る必要はないのですが、たまに僕に

『今株価どうなってる?』

と電話がかかってきます。


そんなわけで僕は父親の株価のチェック係と
なっていたのですが、アベノミクスさまさまで
みるみるうちに株価は上昇を続けました。



1年も立たないうちに1.5倍くらいになっています。

『アベノミクスで企業が黒字化。』

『夏のボーナスが前年比よりプラスになった。』

とニュースからは景気の良い話ばかり聞こえて
きますが、実際庶民の生活には関係ないと
思っていました。

しかし、実際に株・経済と関わる人にとっては
確かに劇的な変化が訪れていることを感じました。

加えて来年の四月からは消費税が上がります。

8%に上がることで大騒ぎしていますが、その翌年
には10%です。

1年なんてあっという間ですから、もう消費税で
物の価格が1割上昇する時代に突入したという
わけです。

そんな中、登場したNISA制度。

もはや日本では右に倣えで毎朝会社に行くだけでは
マズイんじゃないか?

と思うようになりました。

行動(勉強)するものだけが得をして、何もしなければ
置いて行かれてしまう『二極化』の時代が来ているのでは?


と感じています。

なんとなく固い言い回しになっちゃいましたが、要は

『知らないやつから絞り上げて、知ってる人には
優遇してやろう。』

と言った感じを受けたわけです。

なんとなく踊らせられるのではなく、しっかりと
大きな変動の波を乗りこなせるようになるよう、
まずはNISAを通じて社会の動きを学んでいきたい
と思います。
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